【感想】ART SINCE 1900:図1900年以後の芸術

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ピカソやデュシャンからウォーホル、具体美術協会、草間彌生、ダミアン・ハースト、アイ・ウェイウェイまで、20世紀以降の現代美術を時系列で書かれている本。

芸術家やグループ、運動・動向、思潮・思想などを800点以上の図版とともに論じる。筆者はアメリカの季刊美術理論誌『オクトーバー』誌上で言論活動を展開し、欧米を中心に多大な影響力を持つ美術史家5名。「図鑑」というだけあって分厚いが、現代美術を歴史的に網羅したければまずは読むべき本だ。

ART SINCE 1900:図1900年以後の芸術

【本書の構成】

・5つのイントロダクション

・130の年代順項目(1900年から現在まで)

・41のコラム

・2つの座談会

・用語集・参考文献・索引【商品解説】

雑誌『オクトーバー』を拠点に先駆的な活動を展開する世界最高峰の美術史家5人が、豊富な図版とともにアートの流れを時系列で詳説した「アートの教科書」。1900年〜2015年を対象とした130項目、コラムなどを収録。

世界最高峰の美術史家5名がアートの流れを時系列で詳説した〈アートの教科書〉待望の日本語版。

英語圏を中心に絶大な影響力を誇る「オクトーバー派」。その中心メンバーである、ハル・フォスター、ロザリンド・E・クラウス、イヴ‐アラン・ボワ、ベンジャミン・H・D・ブークロー、デイヴィッド・ジョーズリットが書き下ろした渾身の美術史。世界各国で反響を呼んだ大著 “ART SINCE 1900” の全訳。

ピカソ、マティス、デュシャン、ポロック、ウォーホル、具体美術協会、草間彌生、デイミアン・ハースト、アイ・ウェイウェイなどの芸術家・グループ、キュビズム、バウハウス、抽象表現主義、ミニマリズムなどの運動・動向、モダニズム、ポストモダニズム、カルチュラル・スタディーズ、ポストコロニアリズムなどの思潮・思想を800を超える作品図版とともに取り上げながら明快に論じる。

グローバルな視点、ユニークな論点、最先端の理論、そして歴史的な網羅性。20世紀から現在までのアートを知るための必要なすべてを備えた決定的な名著。

まとめ

難しい本だった。どちらかというと思想であり概念。これまでの芸術について記されていた。デザインとは少しテイストが違いアートだなと感じた。

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