【感想】1冊ですべて身につくHTML & CSSとWebデザイン入門講座

Webデザイン

デザインはセンスではなくて知識が必要。つまり、勉強すれば誰でも身につきます。

・サイト制作の全体の流れ。

・ブラウザにWebサイトが表示される基本的な仕組み・概念。

・HTML・CSSファイルの作成の仕方。

・HTML・CSSの基礎的なコードの書き方。

【学んだこと】1冊ですべて身につくHTML & CSSとWebデザイン入門講座

HTMLとCSSの基本

ワードプレスやウイックス など、簡単に文章を打ち込んでそのままWebページに公開できるツールも現在はたくさんありますが、ページのソースを表示したときに必ず表示されるものがHTML。

教本である1冊ですべて身につくHTML & CSSとWebデザイン入門講座では、HTMLの書き方を一から教えてくれます。HTMLを書くのに必要なのは、Webサイトの基礎でダウンロードしたテキストエディター。

HTMLの基本は <開始タグ>コンテンツ(見出しや文章など)</終了タグ> です。

1.CSSファイルを読み込む

2.<head>内に<style>タグを使用し書き込む

3.HTML内にstyle属性を使って書き込む

本書では基本的に1.CSSファイルを読み込む方法 を使用して作成していく。本書通りに作成していくと、文字の大きさを変えたり、色を変えたり、フォントを変えたりと作成したHTMLがいろんな変化を見せてくれる。

オシャレなカフェのデモサイト

本書に沿ってコードを書いていくとオシャレなカフェのホームページが出来上がります。メインビジュアルで大々的にアピールできるフルスクリーンのページを始めタイル形式に写真を掲載できるタイル表示の仕方など、写真の効果的な配置方法も学べます。

紹介されている2カラムのレイアウトは、メインエリアの文章を表示できる部分とサイドバーのカテゴリーや検索BOXを表示できる部分が並んでいるのでユーザーにも使いやすくわかりやすいレイアウト。

レスポンシブとはせっかくできたWebサイトも、レスポンシブに対応していないと、パソコンではとてもよくできているのにスマホやタブレット表示ではとても見づらく残念な仕上がりになってしまう。この問題を解決するためにレスポンシブデザインが出来上がりました。

読んだ感想

本書を読んだのは2年前。2年前から久しぶりに読んだ1冊。HTML や CSS の知識がゼロだったプログラミング初心者でも本書に従って学習を進めていくことによって、本当にWebサイトが作れた。

確かに本書に書いてあることを読みながら写していくだけなので誰にでもできます。しかし一度できた!というのは自信にも繋がり、ポートフォリオにもなりひとつずつコードを書きながらどんなふうにWeb上で表示されるのかをみていくことで、少しずつ理解できるようになるはず。プログラミングを学びたいのであればまずは読んでおくといい1冊。

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