インターネットとWebとは

Web知識

インターネットとWebの理解をするためにはコンピュータの理解が優先である。コンピュータの装置は4つ。マイコンピュータ・スーパーコンピュータ・ワークステーション・パーソナルコンピュータ。

私たちが今使っているスマホやPC、タブレットはパーソナルコンピュータに当てはまる。

これらのコンピュータはほとんどがノイマン型コンピュータであり、ハンガリー出身の数学者であるジョン・フォン・ノイマン(John von Neumann)氏によって1946年に提案された、コンピュータの基本構成(アーキテクチャ)のこと。

特徴としては、電気的に記録できる主記録装置(メインメモリ)から演算制御装置へ命令やデータが転送され、命令を1つずつ取り出して実行する。逆に非ノイマン型コンピュータもあり現在普及しているノイマン型コンピューター以外のコンピューターの総称。

脳の神経細胞に基づくニューロコンピューターや量子力学の原理を応用する量子コンピューターなどがあり、基礎的な研究開発が進められている。

インターネットとWebとは

インターネットとは

インターネット(internet)とは、PCやスマホなどの情報端末同士をつなぐ情報網のこと。PCやスマホで情報をやり取りするためにインターネットがある。

Webとは

WEBとはインターネットを利用して実現できるシステムの1つこと。もっともわかりやすいもの。わたしたちが普段見ているWEBサイトやアプリなど。

普段わたしたちが呼んでいるWEBは、「World Wide Wed(www)」を省略した通称のこと。インターネットという通信網を利用して、文書データで表された画像や文章、映像・音楽などの情報を発信したり見たりすることができる仕組み。

コンピュータの五大要素

コンピュータ含む情報機器には必ず持っている5つの要素。この「五大要素」の考えは人間の体の各器官を真似て作られ、いずれコンピュータで「人間」を作る?という思いで開発された。「五大要素」の考え方は「ノイマン型コンピュータの基本構成」とも呼ばれ、「アインシュタイン」も認める「究極天才」といわれた「ジョン・フォン・ノイマン」が開発したコンピュータから受け継がれていました。

制御装置

(人間の神経)

各装置を制御します。マザーボード等のチップセットがこれに当たります。

演算装置

(人間の脳の考える部分)

データを処理します。パソコンでいうCPUにあたります

記憶装置

(人間の脳の記憶部分)

データを保存します。メモリー・ハードディスクになります。

入力装置

(人間の目や耳)

データを受付します。キーボード・マウスになります。

出力装置

(人間の口・顔の表情など)

結果を外に出す部分です。ディスプレイ・プリンタ等。

まとめ

人工知能:人間の思想(artificial intelligence: AI)という用語が造られたのは1956年のこと。データ量の増大、アルゴリズムの高度化、コンピューティング性能やストレージ技術の発展といった近年の動向により、近年AIという略語を使っている。

個人的にはAIはもうテキストベースだけが一番いいかもしれない。音声も動画も辞めた方がいい。テキストベースのみでブラウザを介して専門書を読んだときに分からないところを検索して勉強するのがちょうどいい。

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