独学でWebデザイナーになる勉強方法とは

Webデザイン

初心者が「独学」でWEBデザイナーになるには何から勉強すればいいのか。。。まずはWEBデザイナーになるにあたり勉強しておくためには以下の項目を抑えておこう。

・WEB知識(インターネットに関する一般的な知識)

・PhotoshopとIllustratorの使い方

・HTML5 / CSS3の書き方

・JavaScript / jQueryの扱い方

独学でWebデザイナーになるには

WEB知識(インターネットに関する一般的な知識)

複数のコンピュータを、ケーブルや無線などを使ってつなぎ、お互いに情報をやりとりできるようにした仕組みをネットワークと呼ぶ。インターネットは、家や会社、学校などの単位ごとに作られた1つ1つのネットワークが、さらに外のネットワークともつながるようにした仕組みのことを言う。

Webデザイナーに関しては必ずしも資格がいるのか?という問いに対してはいるわけではない。自分で独学でも学んだものを必ず残しておくことが重要である。

PhotoshopとIllustratorの使い方

Photoshopは「WEBデザインをするソフト」としても現時点ではWEB業界では多く扱われている。Photoshopの強みはデザイン全体のレイアウトを制作。同時に写真の加工やビジュアル部分の作り込みまで両方できるというのがPhotoshopの一番の強み。

Illustratorについて、まず「ペンツール」を使って「ベジェ曲線のパスを引く練習をひたすらやる」ことをおすすめする。Illustratorに関しては思い通りの線を素早く美しく書けるようになるまで練習する必要がある。主にロゴやイラストを描く時に役立つ。

HTML5 / CSS3の書き方

WEBデザイナーは言ってしまえばWeb関係に強いデザイナー。デザインしたものをHTMLやCSSをつかってWEBサイトで見れる形にコーディングするのが「HTML5・CSS3」の役割で、「HTML5・CSS3」の事がわかっていないと難しいと言われることもあるはず。

HTMLはWeb上に文字や図形を表示させるためのもの。CSSはHTMLの文字や図形をデザインする役割を持っている。Webデザイナーであれば基本的にはPhotoshopでサイト設計をし、その後コーデイングをすることが必須。

中にはコーダーとデザイナーの2つの分野に分かれて仕事をすることもある。小さい会社の場合はコーダーもできサイト設計もできるデザイナーが採用されやすいでしょう。

JavaScript / jQueryの扱い方

「JavaScript/jQuery」は、主にWEBサイトに「動きをつける」ためのプログラミング言語のようなもの。WEBデザインに直接関係ないと思うかもしれないが、最近のモダンなWEBサイトでは、まったく動かないWEBサイトはなくなりつつある。少しモーション(動き)をつけることでサイトに暖かみや優位性を働かせることができる。

Webデザイン勉強に役立つおすすめ書籍

なるほどデザイン〈目で見て楽しむ新しいデザインの本。〉

デザインする上で必要な基礎、概念、ルール、プロセスを図解やイラスト、写真などのビジュアルで解説。「目で見て楽しめる」形にまとめられた本。主には新人デザイナーの役に立つように作られている本書ではある。しかし、ベテランデザイナーも絶対に読んだ方がよい内容のはず。デザインに関する土台となる書籍。

Web制作の現場で使うjQueryデザイン入門

前版ではjQuery1.3でしたが、jQuery1.9、そして、スマホに対応しての改正版。前版で掲載されていたサンプルコードは、そのまま引き続き掲載され、スマホでよく対応することが多いスワイプ対応のサンプルコードが載っている。

これからjQueryを始めるという方は、まずがこの書籍を読むべきです。 サイト制作で求まられることがすべて詰まっていると言っても過言ではありません。この本を読んで、理解できれば制作時には困ることはないだろう。

まとめ

WEBデザインの質にはいろいろな切り口がある。わかりやすいところで言えば「見やすさ」「使いやすさ」「わかりやすさ」「美しさ」などが挙げられる。総じて言える優れたWEBデザインとは、「WEBサイトの目的(ゴール)をかなえるもの」。

本来で言えばWebサイトは10万円で作れるものではない。安くても200万円から。一般の企業のホームページやメディアサイトの場合は2000万円からは下らいないだろう。

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