【感想】人を動かすデザイン22の法則|レイアウトの達人

Webデザイン

見やすいチラシ、映えるSNSなど、人を動かすデザインのコツがわかる一冊。デザインの原理原則から、デザインマーケティングまで、「これだけは知っておいてほしい」デザインの法則を課題と実践例とともに解説している良書。

『これならわかる!人を動かすデザイン22の法則』

一点の法則/余白の法則/書体の法則/色彩の法則/コントラストの法則/映えの法則/アングルの法則/錯覚の法則/模倣の法則/引き算の法則/整列の法則/反復の法則/重力の法則/空気の法則/占領の法則/制限の法則/逆張りの法則/選択の法則/一瞬の法則/鏡の法則/男女の法則/記憶の法則の22の法則が記されている。

内容『人を動かすデザイン22の法則』

時間、センス、予算がないけど、自分でやるしかないと嘆くすべての人に向けて読むべき1冊。自分でやるしかないと頭を抱えるデザイナーではない「ノンデザイナー」のための教科書でもあるはず。

チラシも、プレゼン資料も、商品陳列も、ロゴも、名刺作成も、すこしの工夫で見違えるほどよくなる22の法則を紹介しているが

読んだ感想

デザインの原理原則がわかればレイアウトがわかる。レイアウトが分かればデザインシステムがわかる。デザインシステムが分かればデザインマーケティングがわかる。視線を奪うことからすべては始まる「一点の法則」。過剰な飾りより、余白をきちんと取るほうが効果的「余白の法則」。書体がデザインの人格を決める「書体の法則」。映える写真の第一歩は構図を知ることから「構図の法則」。商業写真は、適切なアングルで世界観が決まる「アングルの法則」。

レイアウトは日本が作ったデザインだと思い始めた1冊。たしかに海外のデザインは少し日本とテイストが違う。性格の問題もあるはず。しかしWebで言えばCSSを作ったのは日本人。日本はデザイナーが多く生まれればいいなと感じた。マーケテイングとデザインはセットかもしれない。

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